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   <title>測量士補のなり方</title>
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   <subtitle>測量士補のなり方について</subtitle>
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   <title>私の試験体験談</title>
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   <published>2007-09-18T02:49:04Z</published>
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      実は筆者の私も測量士補を試験で取得しています。ここではその話をしていきたいと思います。

前から測量士補は興味があったのですがなんとなく受けてはいませんでした。その理由として手元にあった資格ガイドに載っていた測量士補の合格率が１０パーセント台だったからです。１０パーセント台だったのは最近ではその年のみだったのである意味運が悪かったのかもしれません。しかし、その後いろいろ調べてみるともっと受かりやすいということを知り受験を決意しました。受験料が安かったのも受けようと思った一因です。

そして勉強を始めてみると意外ととっつきにくく苦労しましたが、一念発起して過去問のみをやることにしました。この方法が当たりどんどん理解が進んでいきました。そして試験の日になって会場に行こうとしたらちょっと会場に迷ってしまいしましたが、時間に余裕があったのでなんとか間に合い試験を始めました。試験は合否のボーダーくらいの問題には自信があったので、適当に答えたものも何個かあってれば受かってるだろうという感じでした。

その後２ヶ月ほどして試験結果が届きました。受かってるかなぁと思いつつ結果を見るとなんと合格でした。ラッキーと思いつつ満足しました。
      
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   <title>他の試験が免除？</title>
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   <published>2007-09-18T02:48:09Z</published>
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      なんと測量士補の資格を持っていると言い事があるのです。それはなんと他の資格試験の免除が与えられるのです。えっ何？って思った人はぜひ見ていってください。ここではその免除の話をしていきます。

では何の試験が免除になるかというと、土地家屋調査士の午後の部が免除になります。土地家屋調査士とは不動産の登記に必要な調査や測量をして申請手続きをする資格です。この土地家屋調査士を目指して測量士補の資格を取る人も少なくありません。土地家屋調査士は測量士補に比べるとかなり難易度が高いので、とりあえず免除が欲しいという人が多いようです。

土地家屋調査士のほうが使える資格ではあります。もしあなたが測量士補の資格を持っているなら、土地家屋調査士の資格を目指してみてはどうですか。きっと仕事の幅も広がり、収入も増えること間違い無しですよ。興味のない人はこんな話もある位に覚えておいても損はないと思いますよ。でも土地家屋調査士欲しいですよね。

      
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   <title>無試験で測量士補をゲット！！</title>
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   <published>2007-09-18T02:47:15Z</published>
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      なんと試験を受けなくても測量士補になる方法があるのです。これは耳寄りな話かもしれません。ここでは無試験で測量士補の資格を取る方法をお話します。

無試験で取るとは具体的にどんなものかというと、それは測量に関する学校を卒業することで登録の要件をみたすことができるということです。ではどんな学校が当てはまるのでしょうか。ここであげていきたいと思います。

測量法第５１条第１号に規定されているのは大学であって文部科学大臣の認定を受けたものにおいて、測量に関する科目を修め、当該大学を卒業した者。測量法第５１条第２号に規定されているのは短期大学又は高等専門学校であつて文部科学大臣の認定を受けたものにおいて、測量に関する科目を修め、当該短期大学等を卒業した者。測量法第５１条第３号に規定されているのは測量法第５０条第３号の登録を受けた測量に関する専門の養成施設において一年以上測量士補となるのに必要な専門の知識及び技能を修得した者となっています。

測量法第５１条第３号は平たく言えば専門学校のことです。もし自分の出た学校がこの規定に適合していたなら測量士補の登録をしてみてはいかがでしょうか。

      
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   <title>登録が必要！！</title>
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   <published>2007-09-18T02:46:35Z</published>
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   <summary>さて、はれて測量士補試験に合格してもそれだけで測量士補を名乗ることは出来ません。...</summary>
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      さて、はれて測量士補試験に合格してもそれだけで測量士補を名乗ることは出来ません。国土地理院に登録されなければ正式に測量士補とは名乗れません。ここではこの登録制度についてお話します。

登録には２種類の方法があります。それは書面での申請と、電子申請の２種類です。まず書面での申請の場合からお話します。まず登録申請書類を日本測量協会から取り寄せます。普通は郵送で請求するので７００円分の切手か郵便為替を郵送し返信してもらいます。この申請書に必要事項を記入して、登録免許税として１５０００円納め、国土地理院へ送ります。そして、登録にかかる日数は５０日程度だそうです。

電子申請の場合は国土交通省オンライン申請システムを利用して申請しますが、これは試験申請の電子申請と同じく、いろいろ手続きをとっておく必要があり、やはり面倒です。そしていくつかの書類を国土地理院に郵送する必要があるので注意してください。これらを経てやっと測量士補と名乗れるのです。

      
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   <title>応用測量について</title>
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   <published>2007-09-18T02:45:51Z</published>
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      最後に応用測量についての話です。ここからは４問出題されます。では応用測量について具体的な内容の説明に入りたいと思います。内容は、縦断測量に関する問題、横断測量に関する問題、座標法の計算に関する問題、三斜法に関する問題、体積に関する問題、単心曲線設置法に関する問題、障害物がある曲線設置法に関する問題、河川測量に関する問題等です。

縦断測量に関する問題は計算が細かいので落ち着いて解きましょう。横断測量に関する問題は暗記物が多いのでしっかり覚えましょう。座標法の計算に関する問題は数学の座標と幾何がわかれば解く事ができます。三斜法に関する問題も数学の幾何がわかれば解けます。体積に関する問題はいくつか公式は覚えますがそれほど難しくありません。

単心曲線設置法に関する問題は６個くらいの公式を覚える必要があり公式なしではかなり難しいです、障害物がある曲線設置法に関する問題は単心曲線設置法の公式がわからなければ解くのは無理なので公式は覚えましょう。河川測量に関する問題は暗記物と流速公式を覚える必要があります。

      
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   <title>地図編集について</title>
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      次は地図編集についての話です。ここからは４問出題されます。では地図編集について具体的な内容の説明に入りたいと思います。内容は、地図の投影法に関する問題、それぞれの図法に関する問題、地形図の計算に関する問題、地形図表現に関する問題、図式に関する問題、ＧＩＳに関する問題、読図に関する問題などです。

地図の投影法に関する問題は地球に関する基本的な事項を問われるので一度覚えれば問題ありません。それぞれの図法に関する問題はガウス・グリューゲル図法やＵＴＭ図法などの表記方法の特色を抑えれば解けます。地形図の計算に関する問題は縮尺の意味がわかり経度緯度の感覚がわかれば解くのは難しくはないでしょう。

地形図表現に関する問題は地形図を作成するときの基礎事項なので優先順位などを覚えるようにすれば解けるでしょう。図式に関する問題は道路等の表記と地図記号を覚える必要があります。覚えることは多いです。ＧＩＳに関する問題簡単なので覚えておきましょう。読図に関する問題は試験で出題される地形図が結構読みにくいので慣れが必要です。

      
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   <title>写真測量について</title>
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      次は写真測量についての話です。ここからは４問出題されます。では写真測量について具体的な内容の説明に入りたいと思います。内容は、写真測量の工程に関する問題、鉛直写真に関する問題、偏位修正に関する問題、実体視に関する問題、視差差と高低差に関する問題、写真撮影に関する問題、写真測量に関する問題等です。

写真測量の工程に関する問題は手順を覚えるだけなので簡単です。鉛直写真に関する問題は難しいです。公式をしっかり覚え解けるようにしないと厳しいです。偏位修正に関する問題は意味さえ理解すれば解くことは出来ます。実体視に関する問題も定規があればすぐ解けます。視差差と高低差に関する問題はかなり難しいです。公式を覚えても出題のバリエーションが多く内容自体もかなり難しいです。多分測量士補の試験でトップクラスです。

写真撮影に関する問題はこれも計算問題ですが視差差と高低差に関する問題よりはとっつきやすいもののこれも間違えやすい計算問題です。写真測量に関する問題はまだ覚えやすい分類だといえます。この写真測量の計算問題はかなり難しいので理解に一番時間がかかると思います。

      
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   <title>地形測量について</title>
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      次は地形測量についての話です。ここからは４問出題されます。では地形測量について具体的な内容の説明に入りたいと思います。内容は、アリダードに関する問題、気泡管の曲率半径に関する問題、平板測量に関する問題、高低やスタジア測量に関する問題、斜距離の計算に関する問題、ＧＰＳやトータルステーションに関する問題、識別コードに関する問題等です。

アリダードに関する問題は混同しやすい部分なので注意しつつ覚えてください。気泡管の曲率半径に関する問題は覚えることは少ないので計算を間違えないようにしましょう。平板測量に関する問題は結構難しいです。どの数値がどこに適用されるかを常に意識してとかなくては計算ミスにつながります。

高低やスタジア測量に関する問題は高低差を頭にいれ公式に適応させる事が解答への近道です。斜距離の計算に関する問題は比率と三平方の定理の知識が必要です。ＧＰＳやトータルステーションに関する問題は覚えるだけなのでなんとかなると思います。識別コードに関する問題は意味がわかれば簡単なのでじっくりやってください。ここらあたりから計算問題が難しくなってきます。

      
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   <title>水準測量について</title>
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      次は水準測量についての話です。ここからは４問出題されます。では水準測量について具体的な内容の説明に入りたいと思います。内容は、チルチングレベルに関する問題、標尺に関する問題、気泡管に関する問題、往復差や閉合差の許容誤差に関する問題、標高の最確値に関する問題、などが出題されます。

チルチングレベルに関する問題は細かな事が多いので注意しましょう。標尺に関する問題は知らないと解けない手の問題なのでとき方は覚えておきましょう。気泡管に関する問題は解き方が難しく覚えにくいことも多いので公式を確実に覚えるようにしましょう。

往復差や閉合差の許容誤差に関する問題は解き方は簡単なのでケアレスミスをしないようにすればまず問題ないでしょう。標高の最確値に関する問題はどちらからどちらへ向かっているか、互いの高低はどうなっているかなどがわかれば難しくはありません。この分野は計算を間違えなければなんとかなると思いますのでじっくり覚えてください。

      
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   <title>多角測量について</title>
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      次は多角測量です。ここからは４問出題されます。具体的な内容の説明に入りたいと思います。内容はＧＰＳに関する問題、最確値の求め方、光波測距儀に関する問題、セオドライトに関する問題、作業工程に関する問題、観測方向角の閉合差に関する問題、多角測量の閉合差に関する問題、座標計算等が上げられます。

ＧＰＳに関する問題などは覚えることも少なく簡単で、しかも結構出題されることも多いので、得点源に持ってこいです。最確値は要するに平均を求めるだけなので簡単です。光波測距儀に関する問題は覚えにくい事が多いのでしっかり抑えておきましょう。セオドライトは混同しやすい内容なので間違えないようにしましょう。

そして、特に気をつけなければならないのが閉合差などの計算問題です。計算が煩雑な上に６０進法なので計算ミスが多くなります。何度も練習して計算に慣れておく必要あります。多角測量は全体的に見てまだ簡単なほうです。しかし気を抜かず勉強しましょう。

      
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   <title>三角測量について</title>
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      ここからは測量士補の試験内容についてお話したいと思います。まずは三角測量からお話します。三角測量からは４問出題されます。どんな内容が出るかというと海面からの高さから等のジオイドや標高の話。観測の一般的な事項、方向観測、倍角や較差や倍角差や観測差の求め方、観測誤差の消去法、軽重率、三角水準測量、偏心補正、トータルステーションについてなどが範囲となっています。

三角測量の内容の中でトータルステーションなどは比較的簡単で覚えるだけですみますが、計算問題も結構出題されます。倍角などの求め方はじっくりやれば決して難しいわけではないので解きやすいですが、三角水準測量、偏心補正などはとき方をちゃんと覚えなければ解くのは難しいのでしっかり覚える必要があります。

それでも測量士補の７つある分野の中でも三角測量はかなり簡単なほうなのでここで点数を稼いでおかなくてはもったいないので確実に解けるようにしておきましょう。

      
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   <title>試験はどれくらい難しいの？</title>
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      測量士補の試験の難易度はどのくらいなのでしょうか。資格試験の難易度を知るにはその試験の合格率を見るのが一番早く、わかりやすいと思います。ここでは測量士補の合格率についてお話します。

では測量士補の合格率はどのくらいのものなのでしょうか。ここで発表します。測量士補の合格率は毎年２０パーセント強くらいです。意外と合格率が低いと思ったのは私だけでしょうか。それほど難しいイメージを持っていない人も多いと思いますが、２０パーセント台というのは結構合格率の低い部類に入る資格といえるのではないでしょうか。年によっては１０パーセント台の合格率だったこともあります。みなさん結構苦戦しているようです。

１０人受けて２人くらいしか受からないというのは結構厳しいものがあります。逆に言えば１０人中８人が不合格というわけなので意外と受からないものなのです。測量士補を取りたいと思っていたけど結構難しいという事でやる気をなくした人はいますか。時間をかけ参考書や過去問を解けば決して合格しないわけではないのでぜひチャレンジしてみてください。

      
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   <title>試験はいつ？</title>
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      ここで気をつけなければならない項目があります。それは試験日です。いつが試験なのかは意外と重要なことです。この試験日目指して勉強するわけですからスケジュールを立てる上でも重要な要素です。ここでは測量士補の試験日についてお話します。

では一体いつが試験日なのでしょうか。お答えします。測量士補の試験日は毎年５月の中旬の日曜日です。５月にはほかに資格試験があまりないので他の試験を受けようと思っている人も勉強しやすい日程ではないでしょうか。しかも試験日が日曜日なので学生や社会人でも受けやすい日程になっているといえるのではないでしょうか。

そして、試験時間ですが、午後１時３０分から午後４時３０分までとなっています。なんと３時間も時間が用意されているので時間が足りないということはあまりなさそうですが、時間配分を間違えないようにしてください。それから途中退室も出来るようですが、その場合試験問題は持ち帰れませんので、欲しい人は最後まで試験を受けてください。

      
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   <title>受験地はどこ</title>
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      試験を申し込む際に指定するのが受験地です。この受験地というのはかなり重要な要素で、自分の家からいけるかや、どの電車に乗るか、どこで乗り換えるかといったことも考えておかなければ、いざ試験の日に行ってみると間に合わなかったなんてことのないようにしましょう。ここでは測量士補の受験地のお話をします。

では具体的にはどこが受験地か挙げていきます。まず北海道、そして宮城県、秋田県、東京都、新潟県、富山県、愛知県、大阪府、島根県、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県とならびます。全国各地の１４都道府県で行われます。

各地に受験地が点在しており、どの地域からでもそれほど遠くはないように設定されていると思われます。国家資格には受験地がたくさんあるものと政令指定都市クラスしかないものもあるので、大体普通くらいの受験地の数です。しかし、試験会場は発表されてはいないので試験を申し込んで受験票が来るまでわからないので覚悟しておいてください。

      
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   <title>申し込み方法</title>
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   <published>2007-09-18T02:37:11Z</published>
   <updated>2007-09-18T02:38:03Z</updated>
   
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      では、測量士補の試験の申し込み方法はどうなっているのでしょうか。ここでは測量士補の申し込み方法についてお話します。

申し込み方法については２種類あります。それは書面での申請と、電子申請の２種類です。まずは書面での申請からお話します。書面での申請での場合まず願書を入手する必要があります。願書の入手方法は国土地理院本院又は地方測量部及び支所、日本測量協会及びその支部、各都道府県の土木関係部局の主務課の赴き直接入手する方法と郵送にて国土地理院本院又は地方測量部及び支所から入手する方法があります。

そして願書を入手したら手引きにしたがって願書を記入します。願書には最終学歴や現在の職業を記入する欄があります。そして所定の場所に２８５０円の収入印紙を貼り付け国土地理院総務部総務課試験登録係に郵送することで申し込みできます。

そして電子申請の場合は受験料はインターネットバンキングかＡＴＭで払い込み、電子申請サイトで申し込みますが、事前にいろいろ手続きが必要です。この手続きは結構面倒なので書面のほうが簡単に申し込めるかもしれません。

      
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