Top >  試験内容 >  地形測量について

地形測量について

次は地形測量についての話です。ここからは4問出題されます。では地形測量について具体的な内容の説明に入りたいと思います。内容は、アリダードに関する問題、気泡管の曲率半径に関する問題、平板測量に関する問題、高低やスタジア測量に関する問題、斜距離の計算に関する問題、GPSやトータルステーションに関する問題、識別コードに関する問題等です。

アリダードに関する問題は混同しやすい部分なので注意しつつ覚えてください。気泡管の曲率半径に関する問題は覚えることは少ないので計算を間違えないようにしましょう。平板測量に関する問題は結構難しいです。どの数値がどこに適用されるかを常に意識してとかなくては計算ミスにつながります。

高低やスタジア測量に関する問題は高低差を頭にいれ公式に適応させる事が解答への近道です。斜距離の計算に関する問題は比率と三平方の定理の知識が必要です。GPSやトータルステーションに関する問題は覚えるだけなのでなんとかなると思います。識別コードに関する問題は意味がわかれば簡単なのでじっくりやってください。ここらあたりから計算問題が難しくなってきます。

 <  前の記事 水準測量について  |  トップページ  |  次の記事 写真測量について  >