Top >  試験制度 >  試験はどれくらい難しいの?

試験はどれくらい難しいの?

測量士補の試験の難易度はどのくらいなのでしょうか。資格試験の難易度を知るにはその試験の合格率を見るのが一番早く、わかりやすいと思います。ここでは測量士補の合格率についてお話します。

では測量士補の合格率はどのくらいのものなのでしょうか。ここで発表します。測量士補の合格率は毎年20パーセント強くらいです。意外と合格率が低いと思ったのは私だけでしょうか。それほど難しいイメージを持っていない人も多いと思いますが、20パーセント台というのは結構合格率の低い部類に入る資格といえるのではないでしょうか。年によっては10パーセント台の合格率だったこともあります。みなさん結構苦戦しているようです。

10人受けて2人くらいしか受からないというのは結構厳しいものがあります。逆に言えば10人中8人が不合格というわけなので意外と受からないものなのです。測量士補を取りたいと思っていたけど結構難しいという事でやる気をなくした人はいますか。時間をかけ参考書や過去問を解けば決して合格しないわけではないのでぜひチャレンジしてみてください。

 <  前の記事 試験はいつ?  |  トップページ  |  次の記事 三角測量について  >