最後に応用測量についての話です。ここからは4問出題されます。では応用測量について具体的な内容の説明に入りたいと思います。内容は、縦断測量に関する問題、横断測量に関する問題、座標法の計算に関する問題、三斜法に関する問題、体積に関する問題、単心曲線設置法に関する問題、障害物がある曲線設置法に関する問題、河川測量に関する問題等です。
縦断測量に関する問題は計算が細かいので落ち着いて解きましょう。横断測量に関する問題は暗記物が多いのでしっかり覚えましょう。座標法の計算に関する問題は数学の座標と幾何がわかれば解く事ができます。三斜法に関する問題も数学の幾何がわかれば解けます。体積に関する問題はいくつか公式は覚えますがそれほど難しくありません。
単心曲線設置法に関する問題は6個くらいの公式を覚える必要があり公式なしではかなり難しいです、障害物がある曲線設置法に関する問題は単心曲線設置法の公式がわからなければ解くのは無理なので公式は覚えましょう。河川測量に関する問題は暗記物と流速公式を覚える必要があります。