次は地図編集についての話です。ここからは4問出題されます。では地図編集について具体的な内容の説明に入りたいと思います。内容は、地図の投影法に関する問題、それぞれの図法に関する問題、地形図の計算に関する問題、地形図表現に関する問題、図式に関する問題、GISに関する問題、読図に関する問題などです。
地図の投影法に関する問題は地球に関する基本的な事項を問われるので一度覚えれば問題ありません。それぞれの図法に関する問題はガウス・グリューゲル図法やUTM図法などの表記方法の特色を抑えれば解けます。地形図の計算に関する問題は縮尺の意味がわかり経度緯度の感覚がわかれば解くのは難しくはないでしょう。
地形図表現に関する問題は地形図を作成するときの基礎事項なので優先順位などを覚えるようにすれば解けるでしょう。図式に関する問題は道路等の表記と地図記号を覚える必要があります。覚えることは多いです。GISに関する問題簡単なので覚えておきましょう。読図に関する問題は試験で出題される地形図が結構読みにくいので慣れが必要です。