次は写真測量についての話です。ここからは4問出題されます。では写真測量について具体的な内容の説明に入りたいと思います。内容は、写真測量の工程に関する問題、鉛直写真に関する問題、偏位修正に関する問題、実体視に関する問題、視差差と高低差に関する問題、写真撮影に関する問題、写真測量に関する問題等です。
写真測量の工程に関する問題は手順を覚えるだけなので簡単です。鉛直写真に関する問題は難しいです。公式をしっかり覚え解けるようにしないと厳しいです。偏位修正に関する問題は意味さえ理解すれば解くことは出来ます。実体視に関する問題も定規があればすぐ解けます。視差差と高低差に関する問題はかなり難しいです。公式を覚えても出題のバリエーションが多く内容自体もかなり難しいです。多分測量士補の試験でトップクラスです。
写真撮影に関する問題はこれも計算問題ですが視差差と高低差に関する問題よりはとっつきやすいもののこれも間違えやすい計算問題です。写真測量に関する問題はまだ覚えやすい分類だといえます。この写真測量の計算問題はかなり難しいので理解に一番時間がかかると思います。